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12/26 新入社員研修用『ビジネスマナーパスポート』/お申し込み受付中−
5/16 『ビジネスマナーパスポート』専用のホームページを開設いたしました。 今後ともよろしくお願いいたします。
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『ビジネスマナーパスポート』は、 ビジネスの基本となるマナーを、 先輩や上司が伝えたい仕事のルールを、 ワンランク上を目ざす心得を、 コンパクトに収載し、
『ビジネスマナーパスポート』は、 ポイントがひと目でわかる、楽しいイラストで、 場面ごとの的確で簡潔なアドバイスで、 携行できる、使い勝手のよいシステム手帳サイズで、 ご要望に応える充実のオプションで、 目に見える形で具体化したので、
『ビジネスマナーパスポート』は、 だから内容で、わかりやすさで、 簡潔で、手軽さで、独自性で、 皆さまの高い支持をいただいております− |

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今回のマナー度チェックは、初めて会った人と交わす<名刺交換>編です。 次の場合について、新入社員がとった行動を4通り取り上げました。 あなたなら、どうしますか? |
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取引先の会社を初めて1人で訪問し、初対面の課長と担当者の2人に会うことになりました。 名刺交換の順番で、適当と思うものを1つ選んでください。 |
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1)訪問の約束したのは担当者であり、 課長は付き添いで見えた。 今後、仕事は担当者と直接進めることに なるはずだから、仕事上メーンとなる担当者と 先に名刺交換をし、そのあと課長と名刺交換した。
2)相手は上司の課長と部下の担当者であるから、 「名刺交換は目下から先に」の言葉を思い出し、 担当者と先に名刺交換を済ませてから、 そのあと地位が上の課長と名刺交換した。 |
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3)訪問先の課長と担当者の場合、課長が上司で担当者が部下の関係だから、 上の地位にあたる課長と先に名刺交換して、そのあと下の地位にあたる担当者と名刺交換した。
4)取引は会社と会社の関係であり、相手の会社を代表しているのは、この場合、課長であるから、 課長と1対1の名刺交換をし、担当者とは後日名刺交換をする機会もあるので、 あいさつだけにしておいた。 |


『ビジネスマナーパスポート』詳しくは・・・ |
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| TOP/腕試し・マナー度チェックの解答 |
正解は 3 です。
[解説] 名刺交換の順番には、「訪問した側が先に渡す」、「目下から先に渡す」という原則があります。 ここでは、訪問した側から先に出します。相手が複数の場合は「役職が上の人」から、 ここでは、課長・担当者の順に名刺を交換します。
「目下から先に渡す」というのは、自分と相手という関係にあてはめる原則で、相手が複数の場合は、「目上の人」から先に渡します。 順番を間違えると、相手を不快にさせることになるので、勘違いや思い込みに注意しましょう。 |


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